Q社との1年(No1:きっかけ)

きっかけ

2022年12月 

2023年(令和5年)1月15日に行政書士登録名簿がアップデート(更新)され、私の事務所が正式に業務できるようになります。名簿に掲載される前に「行政書士開設準備中」の名刺を作成しました。

知人、友人に配っていました。そんな中で、年末の大掃除で自宅の不用品を整理していたところ、雛人形が2セット出てきました。娘が二人いたので,2セットです。一つは七段飾り、たぶん長女の時なかったものです。私と妻の両親の中でも、初孫でしたので、みんなで奮発しました。もう一つは2女のものです。さすがに一家に7段飾りは2つも不要ですので、お内裏様とお雛様のお二人のセットです。

むすめも二人とも結婚し、孫も生まれていましたが、みんな男で、それぞれ二人いたので、もう生まないだろうし、もう必要ないな。との判断でした。

じゃどうしょ?それまで、整理しながら不用になった家具などは、「ジモティ」で無償で取りに来てもらっていました。雛人形も「ジモティ」行きか?でも大事にしてくれるかな?料金はどうしょ?といろいろ迷ったあげく、ほかの家具と同様に「無償」で引き取ってもらう事にしました。

そこに現れたのが、この時から長いお付き合い(仕事上)をするQ社の代表です。ジモティへの掲載はむすめがしていたので、どんな人が来るのか?私にはまったくわかりませんでした。若い女性が車で雛人形を取りに来ました。子供用だとしたら若すぎます。「どうするのですか?」と尋ねると店に飾ります。(少しアクセントがおかしい)。「外国の方ですか?」「はい」(納得です)

外国籍の方であれば、将来行政書士の仕事(在留申請)に繋がるかも知れないと新しくできた「準備中」の名刺を渡しました。「何か困ったことがあれば連絡してください」と・・・

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